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銀座画廊美術館に行ってきました。

JUGEMテーマ:書道
ブログ繋がりの北山直高さんが出展している「若き書人たちの小さな展覧会」というのを見てきました。
小作品が多かったなか、北山さんは半切作品二つと色紙作品一つを出展していました。
若き書人チャレンジコーナーに北山さんが参加していたのかな・・・北山さんだけ作品数が多かったような気がします!
さすがに一人レベルの違う書道作品を書いているな〜というイメージを持ちました。
一部屋だけに全作品が展示れていたので、それほど出展者が居ないのかな?とも思いながらも篆刻作品は凄いものもたくさんあって篆刻をしばらく見つめていました。
平日なせいもあり人は僕以外居なかったので貸切状態でした。

となりで「斯華会書道展」がやって居たのでこっちも見てきました。
小野鵞堂先生が初代会長をしていた書道団体です。
小野鵞堂先生の書道作品は僕は好きでこの先生の本とかも持っているんですが、小野鵞堂先生の流れを汲む書道団体が世田谷区にあるとは知らなかったです!
半切作品だけだったのですが、それでも見ごたえ十分でした。小野鵞堂の綺麗に整った自を受け継ぐ団体だけあって本当に正統派な書を書く所だなと思いながら眺めてきました。

今日はこんな感じです。
画像なし

読売書法展を見てきました。

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ブログ繋がりのアニーさんに入場券頂いたので早速今日見に行ってきました。
もう何年も見に行っていますが、本当にこんなにすごい数の人々が全員達筆でビックリしています。
こんなにレベルの高い人が沢山居ると思えばまだまだ僕なんて下っ端なんだなと実感して精進あるのみだと触発されてきました。
いつになったら恥ずかしくない作品が書けるようになれるのかな(ショボーン

毎年なにかしら企画展のようなものをしているから今年もしているのかな〜と期待していたのですが、今回は夏休みの親子書道教室?のようなことをしていて子供たちの作品が休憩室の一角ですけどやっていました。
二階の休憩室では子供たちが彫ったのかな?小さい篆刻の押してある作品が展示されていました。
≪親子書道教室の子供の作品≫


ブログ繋がりのアニーさんとエリさんの作品を探して見てきました。
両方とも評議員なので結構近くに展示されていました。
先ずはアニーさんの作品ですが、二色の和紙を合体させて一つの仮名書道作品にしたのか・・・本当に斬新でした。
いろいろ考えているんだな〜面白いなとしみじみと見てきました。
印を有名な篆刻家に彫ってもらったらしく見るのを楽しみにしていたのですが、残念なことに上の方に飾られていて印が見にくくてそこだけ残念に思いました。

ブログ繋がりのエリーさんは受賞していて、読売奨励賞を取っていました。
相変わらず細かい仮名作品で、女性らしい線質と文字の感じがまた素晴らしかったです。
よくま〜こんなに書いたな・・・どれだけ時間がかかったんだとあっけに取られてオロオロするばかりです。
若いのに凄いな〜将来は有名なかな書道家になるのかなと期待感もありますが、今後の活躍が楽しみです。

全体的にすべて見ることは不可能なので一階と二階を中心に見てきましたが、三階はほとんど歩き見状態でこれはいいなって思ったものだけ立ち止まって見ていた感じです。
≪読売書法展の会場風景≫

日本の書展公募臨書の試作作品

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日本の書展の公募臨書をまた挑戦してみようと思いコツコツ練習はしています。
第一回の臨書の展覧会を見た感じで言えば、二行書とか三行書がたくさんあったのであまり行数の多いい6行とか8行とか細かいと迫力にかけて入選しずらいのかな?という思いにかられました。
という事で今回は3行書の作品にしようと思っています。
やはり漢字部門で言えば行草書の古典が一番入選していたので、隷書の古典は取り敢えず諦めて行書の古典の董其昌のにしようとしています。
千円で丸装だけど掛軸にまで仕上げてくれるなんて、なんてお得な展覧会なんだという気持ちがあります。まっ落ちても千円だからなという気持ちは捨てて・・・本気モード炸裂していきたいです。
前回も本気モードだったんですけどね(ボソwwしかも夏丞碑はお気に入りの古典だったんだけどね〜まっ若造の作品だからしょうがないww

半紙で何回か全臨をして半切に取り掛かって数枚書いた段階の試作練習作品です。
まだまだ直さないといけない部分や技術的に不満な所もたたありますが・・・締切までまだ時間もあるし、少しずつ良くしていけばいいかなと練習段階の作品ですがアップしておきます。
≪公募臨書の試作作品≫

 

産経国際書展を見に行ってきました。

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上野からの帰宅途中の電車でなんか体調不調になり・・・途中下車をしてトイレに逃げ込みなんだろうと思いながらフラフラになっても頑張って家まで付きました。
完全な風邪なんでしょうけど・・・普段クーラーが嫌いでクーラー使わない生活をしているせいか、電車の中でも美術館の中でも汗かいている状態で入っていたので寒かったからか風邪引いてしまったんでしょうね!
今日も微妙にフラフラですが昨日の夜よりはマシですww

話を展覧会にもどして、暑い中でしたが上野にある東京都美術館に行ってきました。
産経国際書展も何年も見ていますが、今年はなんかカラフルだな〜という感じを受けました。
漢字作品でも料紙の色付きの紙を使っている作品が結構あったのでね・・あと字も墨じゃ無いだろ?と思わせるような色付きの書の作品が沢山ありました。
去年はあんまり感じませんでしたが、今年はやけに色付きが多いいな〜というイメージです。
書道はもうなんでもありなのかな〜と感じた僕です。

隣で官公書道展というのがやっていたので、無料でしたしせっかくだから覗いて行こうと思って入ったのですが・・・日曜日というのに思いっきりガラガラで今日はおいらの貸切か?って思うぐらい誰もいなくて本当にじっくりと見てきました。
開催数も結構ある展覧会なのにガラガラなんて・・・寂しいな〜という感じでした。
官公と名が付くだけあって、歴代首相の書の作品?筆で書いた文字かな・・・がいくつか写真ですけど引き伸ばされている状態で飾られていました。
≪産経国際書展の会場風景≫

≪産経国際書展の会場風景≫

毎日書道展の後期展だけを見てきました

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国立新美術館に着いたのが昼の12時だったのですが・・・後期展の初日という事もあり入れ替え作業があったのか?開店が13時になっていて一時間ぐらいボケーと椅子に座って待っていました。
毎日書道展も何回か見に行っていますが、色々なジャンルの総合展というだけあって本当に多種多様で面白かったです。
読売が好きですが、それでもやはり毎日も捨てがたいなという感じです。

今回の特別展示では「熊谷恒子の世界」というのをやっていました。
仮名書道の女流作家で生誕120年記念展で、見事な仮名書道の作品がずらりと並んでいました。
京都の格調高い仮名書道家なのでどの作品も素晴らしかったです。
勿論この先生のことは一切知りませんでしたが・・・ファンになっちゃいそうです。
「文人の書画屏風」というのがあったのですが・・・漢字と仮名と水墨画が沢山張り付いている屏風なのですが・・・なんだかんだ言ってこれが一番のお気に入りでした(笑ww

今年も何故か刻字の作品ばっかりしっかりと見てきました。
刻字の作品って他の展覧会では見ることが出来ませんからね〜なので刻字作品だけを探し歩いていてた感じです。
勿論漢字も仮名もおっ!これは良いなと感じたものはじっくり見てきましたけどね、公募展の場合はテクテク歩き見している感じで良い作品の所だけ立ち止まる方法を取っています。
特に毎日読売は数が多いいので一つ一つ丁寧にはみれませんからね!
という事で展覧会レポでした。
≪毎日展の会場風景≫

≪毎日展の会場風景≫

青山杉雨の眼と書の企画展を見てきました。

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東京国立博物館の平成館に行ってきました。
中国書画コレクションと一緒に青山杉雨の書がズラリと並んでいました。
謙慎書道会の青山杉雨としては知っていましたが、それほどこの先生の作品って見る機会があまりなかったので興味本位で見てみようと天気が悪かったのですが午後から出かけてきました。
清時代の中国の書画が沢山展示されていました。
王鐸とか傅山とか有名な人の作品も展示されていたのですが、見た事のない作品ばっかりでまだまだ色々知らない古典もあるんだなとしみじみ思いながら眺めてきました。
天気が悪かった事もあり、人が微妙に少ないのかなと思ったのでノンビリじっくり観察できて良かったです。
今回僕の隷書の展覧会作品の参考にした古典の一つの隷書の古典が展示されていてビックリしました。
陳鴻寿の隷書作品なのですが、これいいな〜こういう風に書きたいなともった物が展示されていて・・・写真で見た感じではもう少し小さい作品なのかな?と思ったのですが実物はそこそこの立派な大きさでした。
思わずずっとこの作品を見ていたので周りの人に迷惑かけてしまったかもしれないです・・・写真と実物とではまたイメージが違うんだな〜そっかこう言う感じなんだ・・・とブツブツ独り事を言っていたかもしれないです!
変な人と思われたかなww
こんなところで出会えるとは運命的な出会いだなと感無量でした。
出口の所で図録を買って帰宅しました。
≪図録の写真≫


≪平成館入口の壁の写真≫



一応自己満足してしまいました。

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展覧会作品あれこれ考えて、「簡体字」で『隶书』とググると中国サイトがヒットして中国の書道系の隷書が書かれたHPが沢山ヒットするので、色々隷書の作品画像を拾ってきてそれを参考にあれこれ考えて創作隷書風に作ってみました。
隷書って行草書みたいにあまり変化を付けれないからこそ 一度型が決まれば後は精密な完成度を高めれば後はやることがなくなってしまう感じなので・・・なんとなくですがこれ以上変化は付けようがないな〜ということで自分の中では完成かなwwと思っている次第です。


全体の雰囲気を整えるために八分隷の波磔は出さないようにしました。
あと右払いの形を作らないようにしています。
なんとなくこれって隷書か?と思われるかもしれないけど、西狭頌の古典の書き方に雰囲気だけ似させた独特の創作隷書ですww
という事で既に納得してしまった展覧会作品です。
締切まだ先なのですが・・・自己満足はしています。

ちなみに書いた漢詩はりは李白の七言古詩「南陵にて兒童に別れ京に入る」

白酒新熟山中歸  白酒新たに熟して山中に歸る
黄鶏啄黍秋正肥  黄鶏黍を啄みて秋正に肥ゆ
呼童烹鶏酌白酒  童を呼び鶏を烹(に)て白酒を酌み
兒女嬉笑牽人衣  兒女嬉笑して人の衣を牽く
高歌取醉欲自慰  高歌醉を取り自ら慰めんと欲し
起舞落日爭光輝  起ちて舞へば落日光輝を爭ふ
游説萬乘苦不早  萬乘に游説すること早からざりしに苦しみ
著鞭跨馬渉遠道  鞭を著け馬に跨って遠道を渉る
會稽愚婦輕買臣  會稽の愚婦買臣を輕んず
余亦辭家西入秦  余も亦家を辭して西のかた秦に入る
仰天大笑出門去  天を仰ぎ大笑して門を出でて去る
我輩豈是蓬蒿人  我輩豈に是れ蓬蒿の人ならんや


≪展覧会作品の自己満足作品≫