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今年は早めの筆耕の仕事です。

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毎年依頼が来る三味線の家元さんからの筆耕の仕事ですが、今年はもう来ました・・・しかも今月中に出来ませんかと言われてオロオロしている僕です。
さすがに人の名前とか団体名とかがあるので、書いたものをアップするのは無理なので、書く前の奉書紙と看板と表札の木の画像のアップをしておきます。
人数が二人だけなので、こんなものですが木の方は砥粉を塗って乾かしてにじみ止めしておいている状態です。
前にブログで書きましたが、ドーサ液を使って加工してしまえば手漉きの奉書紙でも滲まずに書けると過去の記事に書いたのですが、早速ですが画材屋に行ってきてドーサ液を買ってきてあと100円ショップで霧吹きを買って少々薄めて使用してみました。
う〜ん確かに滲まなくなったな・・・これはこれで良いアイテムをゲットしたなとホクホク顔の僕です。
看板と表札はまた書いてませんが(汗;;;
奉書紙の免状は二枚二時間ぐらいかけて今日書きました。
今日の日給は2万以上です(ボソリ
技術職は副業なのにボロ儲けができます。とは言っても年に一回だけの副業ですけどね(涙目;;
≪筆耕の木と奉書紙≫

金木犀の花が咲いていても・・・

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ここ4日、5日間は雨が降ったり止んだりが続いていてそのせいかせっかく咲いたのに!!金木犀の花の香りが飛んでいる感じがして悲しいです。
一番大好きな花の香りなのに、毎年心待ちにしているのに今年は特に咲き始めに雨が降っていきなり香りが飛んでしまってオロオロ状態です。
短い期間しか咲かないし、強烈な香りがするのは3日間ぐらいなのに・・・その期間に天気が悪くて今年はしょげているおいらです。
今月の俳句【そよ風に うっすら香る 金木犀(字余り)】

久しぶりに古典の仮名を書きました。関戸本古今集です。
う〜ん仮名書道はやはり集中力が無いと出来ないですね・・・やはり漢字の古典の方が好きだな〜と思いながらも仮名書道の基本的なことぐらいは出来ないと将来的にも問題がありそうですからね!
あっちなみに、書いた筆はアニーさんに頂いたかな用?の筆で書きました。
細い線質を出しやすいので重宝しています。
≪関戸本古今集の練習作品≫

放置しっぱなしなので一応報告

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遅れましたが9月中の結果報告です。
冬の国立新美術館の方の展覧会作品は一応完成しました。
後は展覧会を見に行ったときにでも写メ撮ってまた画像アップします。
日本の書の臨書も一応自己満足ですが終わって10月中が受付期間なので提出するだけです。

最近涼しくなってきて集中出来るようになってきたので、作品作りで余った宿墨を使って知永の千字文を臨書一部ですが半紙に臨書しました。
何回臨書しても見えてない部分や、自分なりにこうだと決め付けて書いている部分がやはり多いいんだなと勉強になりました。
自分のものさしで書いているんだな・・・とまっまだまだ未熟ですが、一応書いたのでアップしておきます。
≪知永の千字文≫

銀座画廊美術館に行ってきました。

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ブログ繋がりの北山直高さんが出展している「若き書人たちの小さな展覧会」というのを見てきました。
小作品が多かったなか、北山さんは半切作品二つと色紙作品一つを出展していました。
若き書人チャレンジコーナーに北山さんが参加していたのかな・・・北山さんだけ作品数が多かったような気がします!
さすがに一人レベルの違う書道作品を書いているな〜というイメージを持ちました。
一部屋だけに全作品が展示れていたので、それほど出展者が居ないのかな?とも思いながらも篆刻作品は凄いものもたくさんあって篆刻をしばらく見つめていました。
平日なせいもあり人は僕以外居なかったので貸切状態でした。

となりで「斯華会書道展」がやって居たのでこっちも見てきました。
小野鵞堂先生が初代会長をしていた書道団体です。
小野鵞堂先生の書道作品は僕は好きでこの先生の本とかも持っているんですが、小野鵞堂先生の流れを汲む書道団体が世田谷区にあるとは知らなかったです!
半切作品だけだったのですが、それでも見ごたえ十分でした。小野鵞堂の綺麗に整った自を受け継ぐ団体だけあって本当に正統派な書を書く所だなと思いながら眺めてきました。

今日はこんな感じです。
画像なし

読売書法展を見てきました。

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ブログ繋がりのアニーさんに入場券頂いたので早速今日見に行ってきました。
もう何年も見に行っていますが、本当にこんなにすごい数の人々が全員達筆でビックリしています。
こんなにレベルの高い人が沢山居ると思えばまだまだ僕なんて下っ端なんだなと実感して精進あるのみだと触発されてきました。
いつになったら恥ずかしくない作品が書けるようになれるのかな(ショボーン

毎年なにかしら企画展のようなものをしているから今年もしているのかな〜と期待していたのですが、今回は夏休みの親子書道教室?のようなことをしていて子供たちの作品が休憩室の一角ですけどやっていました。
二階の休憩室では子供たちが彫ったのかな?小さい篆刻の押してある作品が展示されていました。
≪親子書道教室の子供の作品≫


ブログ繋がりのアニーさんとエリさんの作品を探して見てきました。
両方とも評議員なので結構近くに展示されていました。
先ずはアニーさんの作品ですが、二色の和紙を合体させて一つの仮名書道作品にしたのか・・・本当に斬新でした。
いろいろ考えているんだな〜面白いなとしみじみと見てきました。
印を有名な篆刻家に彫ってもらったらしく見るのを楽しみにしていたのですが、残念なことに上の方に飾られていて印が見にくくてそこだけ残念に思いました。

ブログ繋がりのエリーさんは受賞していて、読売奨励賞を取っていました。
相変わらず細かい仮名作品で、女性らしい線質と文字の感じがまた素晴らしかったです。
よくま〜こんなに書いたな・・・どれだけ時間がかかったんだとあっけに取られてオロオロするばかりです。
若いのに凄いな〜将来は有名なかな書道家になるのかなと期待感もありますが、今後の活躍が楽しみです。

全体的にすべて見ることは不可能なので一階と二階を中心に見てきましたが、三階はほとんど歩き見状態でこれはいいなって思ったものだけ立ち止まって見ていた感じです。
≪読売書法展の会場風景≫

日本の書展公募臨書の試作作品

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日本の書展の公募臨書をまた挑戦してみようと思いコツコツ練習はしています。
第一回の臨書の展覧会を見た感じで言えば、二行書とか三行書がたくさんあったのであまり行数の多いい6行とか8行とか細かいと迫力にかけて入選しずらいのかな?という思いにかられました。
という事で今回は3行書の作品にしようと思っています。
やはり漢字部門で言えば行草書の古典が一番入選していたので、隷書の古典は取り敢えず諦めて行書の古典の董其昌のにしようとしています。
千円で丸装だけど掛軸にまで仕上げてくれるなんて、なんてお得な展覧会なんだという気持ちがあります。まっ落ちても千円だからなという気持ちは捨てて・・・本気モード炸裂していきたいです。
前回も本気モードだったんですけどね(ボソwwしかも夏丞碑はお気に入りの古典だったんだけどね〜まっ若造の作品だからしょうがないww

半紙で何回か全臨をして半切に取り掛かって数枚書いた段階の試作練習作品です。
まだまだ直さないといけない部分や技術的に不満な所もたたありますが・・・締切までまだ時間もあるし、少しずつ良くしていけばいいかなと練習段階の作品ですがアップしておきます。
≪公募臨書の試作作品≫

 

四国の秘境!大歩危に行ってきました

山の方に行きたいと言ったらじゃ大歩危に行こうと言うことになり2時間以上かけて本当に山しかない、民家なんてほとんどない自然の中に行ってきました。

高速乗っている地点で四方見渡しても山だらけで民家が見当たらない所で自然の中に高速道路を無理矢理作った感じのところでした。

高速降りたら清流の川沿いの道をずっと登って行く感じで、途中の休憩場で取り合えずトイレと軽い食べ物を買おうと立ち寄ったのですが、そこかまた絶景の川と山の風景が見れる所で、あっけに取られながらも写メ撮りました。

≪清流の風景≫


また車でしばらく走って道の駅があったので立ち寄ったのですが、石の加工品の土産があったので文鎮や筆おきに使えそうなのを探したのですが中々良い形の物が無かったです。
そこで観光案内マップを貰って祖谷のかずら橋に行こうと向かいました。
山道をひたすら走り観光地なのか車が凄い数でした。出店も結構あってこんな山奥にここだけ賑やかだなって感じでびっくりです。
出店で鮎が売られて居たのでせっかくこんな山奥に来たので食べて見ようと買って食べましたが、塩がキツくてこう言う食べ物なのかという感じでした。
≪鮎の炭焼き≫


吊り橋のほうに歩いていくとよくま〜人が集まったなと思うぐらいの長蛇の列がありました。
どんだけこの吊り橋目当ての人が居るんだと思いながらも列に並び10分少々順番待ちをしてようやく吊り橋が見えて来ました。
平安時代に最初に吊り橋が作られて現在では2年に一回作り直しているらしく本当に手作りの木とつるの橋でした。
結構な高さにあり下が丸見え状態の吊り橋なのでみんなおっかなビックリ歩いているのでこんなに混むんだなと思いました。
予想通りの揺れが悲鳴とかわりあっちこっちでわめき声がしていました。
≪吊り橋入り口の写メ≫

結局釣りして、あと海を見に行ってきました

朝方雷がなって雨降って居たのですが、7時過ぎには止んでいるので結局釣りをしに行ってきました。

田んぼが沢山あって山も有るような所の少々大きな池に連れてきてもらったのですが、一応風景のシャメを撮ったので・・・
≪池の風景≫


ブラックバスという魚を狙って居たのですが結局は小さい10cm位のブルーギルが4匹釣れた結果で午前中の釣りは終了しました。

≪一番大きかったブルーギル≫


昼に手打ちうどんを食べて海を見に行きたいと言うことになり、出来れば砂浜見に行こうということになりダチの車で高速にのり2時間かけて砂浜の海を見てきました。

スマホの電池切れと予備用のバッテリー充電忘れで海の写真は撮って無いです。
スマホからの更新なのでもしかしたら写真がデカイかも・・・帰宅後パソコンで後日修正します

四国に来ています

高校からの付き合いのあるダチが仕事の関係で四国に引っ越して3年ぐらいになるのですが、そのダチの家にお盆中泊まりに来ています。

人の家だと寝れないというか・・・目が覚めてしまったので暇潰しにスマホいじってす。

スマホからの更新も久しぶりなのですが、スマホのタイピングも少々慣れてきました。 四国に来る事は初めてなのですが、想像以上に良き場所だなという印象です。

四国はうどん以外では何が有名なんだろう・・・ 明日、もう今日か・・・こっちは野池が沢山あってブラックバスのメッカなので涼しい午前中だけ釣りする予定です。 釣りは早起きしないと行けないので早々に寝て予定より早く起きてしまったので、ブログの更新をしています。



残念なことに朝4時過ぎに雷が鳴って来たなーと思ったら土砂降りになり、釣りは中止・・・さて寝るかな!

産経国際書展を見に行ってきました。

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上野からの帰宅途中の電車でなんか体調不調になり・・・途中下車をしてトイレに逃げ込みなんだろうと思いながらフラフラになっても頑張って家まで付きました。
完全な風邪なんでしょうけど・・・普段クーラーが嫌いでクーラー使わない生活をしているせいか、電車の中でも美術館の中でも汗かいている状態で入っていたので寒かったからか風邪引いてしまったんでしょうね!
今日も微妙にフラフラですが昨日の夜よりはマシですww

話を展覧会にもどして、暑い中でしたが上野にある東京都美術館に行ってきました。
産経国際書展も何年も見ていますが、今年はなんかカラフルだな〜という感じを受けました。
漢字作品でも料紙の色付きの紙を使っている作品が結構あったのでね・・あと字も墨じゃ無いだろ?と思わせるような色付きの書の作品が沢山ありました。
去年はあんまり感じませんでしたが、今年はやけに色付きが多いいな〜というイメージです。
書道はもうなんでもありなのかな〜と感じた僕です。

隣で官公書道展というのがやっていたので、無料でしたしせっかくだから覗いて行こうと思って入ったのですが・・・日曜日というのに思いっきりガラガラで今日はおいらの貸切か?って思うぐらい誰もいなくて本当にじっくりと見てきました。
開催数も結構ある展覧会なのにガラガラなんて・・・寂しいな〜という感じでした。
官公と名が付くだけあって、歴代首相の書の作品?筆で書いた文字かな・・・がいくつか写真ですけど引き伸ばされている状態で飾られていました。
≪産経国際書展の会場風景≫

≪産経国際書展の会場風景≫