スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 結局釣りして、あと海を見に行ってきました | main | 日本の書展公募臨書の試作作品 >>

四国の秘境!大歩危に行ってきました

山の方に行きたいと言ったらじゃ大歩危に行こうと言うことになり2時間以上かけて本当に山しかない、民家なんてほとんどない自然の中に行ってきました。

高速乗っている地点で四方見渡しても山だらけで民家が見当たらない所で自然の中に高速道路を無理矢理作った感じのところでした。

高速降りたら清流の川沿いの道をずっと登って行く感じで、途中の休憩場で取り合えずトイレと軽い食べ物を買おうと立ち寄ったのですが、そこかまた絶景の川と山の風景が見れる所で、あっけに取られながらも写メ撮りました。

≪清流の風景≫


また車でしばらく走って道の駅があったので立ち寄ったのですが、石の加工品の土産があったので文鎮や筆おきに使えそうなのを探したのですが中々良い形の物が無かったです。
そこで観光案内マップを貰って祖谷のかずら橋に行こうと向かいました。
山道をひたすら走り観光地なのか車が凄い数でした。出店も結構あってこんな山奥にここだけ賑やかだなって感じでびっくりです。
出店で鮎が売られて居たのでせっかくこんな山奥に来たので食べて見ようと買って食べましたが、塩がキツくてこう言う食べ物なのかという感じでした。
≪鮎の炭焼き≫


吊り橋のほうに歩いていくとよくま〜人が集まったなと思うぐらいの長蛇の列がありました。
どんだけこの吊り橋目当ての人が居るんだと思いながらも列に並び10分少々順番待ちをしてようやく吊り橋が見えて来ました。
平安時代に最初に吊り橋が作られて現在では2年に一回作り直しているらしく本当に手作りの木とつるの橋でした。
結構な高さにあり下が丸見え状態の吊り橋なのでみんなおっかなビックリ歩いているのでこんなに混むんだなと思いました。
予想通りの揺れが悲鳴とかわりあっちこっちでわめき声がしていました。
≪吊り橋入り口の写メ≫

スポンサーサイト

Comment:
2012/08/16 2:42 PM, 北山 wrote:
いや〜、大自然、いいですね!
私も思わず出かけたくなりました。
2012/08/17 12:00 AM, つるぎ wrote:
たまにこう言う所に行くと本当に童心に返ってしまいます>北山さん
Add a comment: