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書画展の展覧会見てきました。

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国立新美術館に行ってきました。
諸事情があり展覧会期間でも後の方に行くことになってしまった・・・。
受賞式はわけあって出なかったですが・・・まっ準特選のは前にももらっているので同じものは別に要らないのでそれは良いのですが!
もっと早めに行くつもりがなんかズルズルと後でいいや〜と考えていたら終わり近い時に行くことになってしまったww

今年は自分の割とすぐ見つけることができました。
毎年感じますが・・・あ〜っなんじゃこりゃ!?あれっこれだったっけな・・・と思えるような作品で不満なところが沢山あってよくこれで受賞できたなとまで感じてしまいました。
レベルの高い新聞社主催の中央の展覧会とかではないので受賞出来たんだろうなという感じです。

今日は帰り道ズボンを買ってきたのですが、これがまた黒だと思って買ったのに・・・帰宅後太陽の下で見てみたら・・・あれ?紫ぽいな〜う〜ん濃い紫色で微妙にガ〜〜ンΣ(゚д゚lll)という感じです。
紫ってなんかな〜まっ買ってしまったししょうがないか!半額で1900円になっていたのでしばらくちゃんと履いて置こうと思ってはいます。

そんな感じの一日でした。
≪国際書画展の受賞作品≫

欧陽詢の行書千字文です。

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12月に突入ですね、一気に寒くなりあ〜冬なんだなと感じるばかりです。
本当に東京も雪が降りそうな感じですが・・・まだ流石に降ってはいません!

何となく中国の書道関係のサイトをネットサーフィンしていました。
中国語の簡体字で書道は『书法』と書くのですが、书法で検索かけると中国の書道関係のサイトが沢山表示されてそのまま色々気になっていたものとかを調べて居た時に良いサイトを発見しました。

欧陽詢が行書の千字文を書いていたのか?と思いながらもこの行書のは割と好きだな〜絶対と言うほど書道をやっている人は誰でも書いたことのある一番有名な九成宮醴泉銘を書いた人だなと思わせる行書で一目惚れではないですがそのままこれ欲しいな〜と思い画像保存出来るみたいなので一つ一つ画像をパソコンに保存してプリントアウトして古典臨書の法帖として使用しています。
早速何枚かだけでも書いてみたので画像アップしておきます。

ちなみに欧陽詢の行書千字文の画像サイトはこちらです。
↓ ↓     ↓ ↓     ↓ ↓
http://www.360doc.com/content/11/0424/17/739537_112002301.shtml

≪欧陽詢の行書千字文≫

日展を見に六本木に行ってきました。

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ブログ繋がりのアニーさんに日展の招待券を頂いて国立新美術館に行って来ました。
やはり書道から見ようと三階に上り第五科の書道の入口の写真を撮り、入場しました。
やはり場違いだな〜と痛感するぐらいご年配の人達が大勢いました(汗;;
平日だし初日じゃないしきっと少しは空いているのかな〜と思いきや・・・それでもやはり混み合っていました。
今年は何を中心に見ようと決めてなくて全てまんべんなくじっくり見てこようと思っていたのですが・・・やはり好みの作品だけに立ち止まり・・・その他の人のはほとんど軽く見るだけでテクテク歩き見をしていた感じです。
自分の展覧会の来年の作品制作の参考にどういう方向性にしようかな〜とアイデアが欲しかったのですが、去年は隷書作品を探してましたが・・・今年はまだ決めてないので何かないかな〜と思っていたのですが結局これというものが無くて、篆刻と行草書の作品で気に入ったものをじっくりと見てみました。

日本画と西洋画も今回は気に入ったものだけですがじっくりと見てきました。
特に西洋画は写真なのか??と思うぐらいの物がいくつもあってよくこんな風に書けるものだな〜と驚いてきました。
何時間掛かったのかな〜長い集中力と繊細な技術が必要なんだろうなと思う物が沢山あってやはり絵もいいな〜と再確認してきました。
まっ不思議な壺?ような物や大きな皿?のようなものとかも気になったのでなんだろうなこれは・・・芸術と言われればそうなんだろうけどな・・・と思いながら不思議な物を見る感じでしたがそういうのもじっくりと見て芸術に今日は浸っていました。
今日はこんな感じです。
≪日展第五科書道の入口≫

≪日展第五科書道の会場風景≫

受賞していました。

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冬の書道展の結果通知が来ました。
また準特選でした・・・準特選これで三回目です(汗;;
まっどんな賞でももらえるなら貰いますけどねww
現在準会員なのですが今回の受賞で3点目です。6点で会員に昇格です。長い旅乗りだな・・・と思いながらもコツコツ頑張っていくしかないですね!

まっ受賞したことなので宣伝兼ねて書いておきます。

【国際書画連盟展】

趣       旨  分業、専業化しつつある芸術の世界において書壇・画壇・文化人等の新たな人的美術的交流をめざし、新時代の創造的芸術の分野を開拓する。

会期・会場  東京展 会   場 : 国立新美術館
   会   期 : 2013年1月23日(水)〜2月4日(月) 

  中部展 会   場 : 愛知県美術館ギャラリー
    会   期 : 2013年3月19日(火)〜3月24日(日) 

  関西展 会   場 : 兵庫県立美術館 
    会   期 : 2013年4月3日(水)〜4月7日(日)

主       催   國際書画連盟
後       援   文化庁/東京都/兵庫県/愛知県/フジサンケイ・ビジネスアイ/中日新聞社/
中華人民共和国駐日本国大使館 (予定を含む)
出品資格   満18歳以上
出品内容  墨による絵・文字の創意を基調とする未発表の平面芸術 ―書・絵画・点刻・刻字など―
 
作品寸法  作品本体(紙の寸法):縦横自由作品=178僉87儖米癲―跳榛酩福238僉56儖米
出 品 料&  
作品集掲載料
 
  ●準会員・会員・役員:15,000円(消費税込み、作品集掲載料4,000円を含む 一冊進呈)
  *準会員以上は全員掲載となります。
●公募:11,000円(消費税込み、公募部門は2点まで出品可)
  *公募入賞者は全員掲載のため、別途4,000円徴収させていただきます。
  *公募入選者は、希望者のみ掲載といたします。

入金方法  出品料・作品集掲載料を合わせて、作品搬入までにご送金、またはご持参願います。(郵便振替、現金書留等による送金は送金者控えをもって領収書の代わりとさせていただきます)    郵便振替:00170-3-356799  國際書画連盟

表   装   展示作品は指定した表具店にて一括額装します。(但し審査会員は巻子・折帖出品可)
額装・貸し額料金は出品料と別途、表具店支払いといたします。
(展覧会終了後、表具店より直接請求となります)

搬入締切  2012年10月19日(金)
作品搬入  作品は未表装裏打ちをしないまま出品票を添えて事務局へ搬入してください。           (送付、持参いずれも可) 
    搬入先:國際書画連盟 事務局    TEL 03(3837)4445
   〒110-0016 東京都台東区台東2-19-10 木村屋ビル4階

作品搬出  出品作品は主催者の責任をもって表具店より返送いたします。
団体出品は代表者に一括返送とさせていただきます。

大学病院に行ってきました。

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う〜ん微妙に風邪気味という事もあり・・・腎臓が悪化してしまった!!
クレアチニン数値が上がってしまったのだ・・・人工透析は面倒そうだからやりたくないしな〜なるべくそこまで悪くはなりたくないのだが、オロオロ状態です。
腎臓を治す薬は無いみたいだし!悪化しないように薬で食い止めているだけなので悪くなると人工透析しなければならなくなるんだと思うし、金があるなら腎臓移植するんだろうけど金ないからそれは無理だしね(笑ww
まっそんなに長生きできそうもないので気楽に生きるかな!

話は変えて古い安い墨液が出てきました。
匂い的には問題はなさそうでしたが、きっと宿墨になっています。
まっそのまま捨てるのも勿体無いなと思って午前中大学病院で長いこと待たされてソファーの上で座ってウッツラウッツラしていたので午後は少々書道をしていました。
いろいろな古典を書いたのですが・・・なんというか古い墨液が思った以上に滲んじゃって最初の方のは書き上げた後ぼやけた感じになってしまいました。
固形墨で多少磨って滲みを抑えたものでこの黄庭堅の古典を臨書しました。
元気一杯若者らしく書いてみました。
形臨というよりは勢いに任せて書いた感じの古典臨書です。
≪黄庭堅の半切臨書作品≫

禅語を書いてみました。

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お遊びで書いたのですが、なにげに線が弱いかなと思っていますが・・・まっせっかく書いたのでアップしておこうと思って載せました。
「萬物生光輝」という言葉を書きました。
ネットの禅語集というところでなにげに気に入って、余った墨が勿体ないので安い半切を大量買いした紙を使って何枚かお遊び感覚で書いてみました。
こういう一行書もかっこいいよね〜もう少し肉太くしたらかっこよくなるなと思いながらもそのうちまた書こうかなと思ってます。
あっちなみに筆耕職の方は終わりました。フフ〜ンww
今日はこんな感じです。
≪お遊び創作書≫
 

今年は早めの筆耕の仕事です。

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毎年依頼が来る三味線の家元さんからの筆耕の仕事ですが、今年はもう来ました・・・しかも今月中に出来ませんかと言われてオロオロしている僕です。
さすがに人の名前とか団体名とかがあるので、書いたものをアップするのは無理なので、書く前の奉書紙と看板と表札の木の画像のアップをしておきます。
人数が二人だけなので、こんなものですが木の方は砥粉を塗って乾かしてにじみ止めしておいている状態です。
前にブログで書きましたが、ドーサ液を使って加工してしまえば手漉きの奉書紙でも滲まずに書けると過去の記事に書いたのですが、早速ですが画材屋に行ってきてドーサ液を買ってきてあと100円ショップで霧吹きを買って少々薄めて使用してみました。
う〜ん確かに滲まなくなったな・・・これはこれで良いアイテムをゲットしたなとホクホク顔の僕です。
看板と表札はまた書いてませんが(汗;;;
奉書紙の免状は二枚二時間ぐらいかけて今日書きました。
今日の日給は2万以上です(ボソリ
技術職は副業なのにボロ儲けができます。とは言っても年に一回だけの副業ですけどね(涙目;;
≪筆耕の木と奉書紙≫